「Al Kentre」、1800円の本格イタリアンランチ。

こんにちは。
最近、食べ物やお食事の写真を撮ることが
さらによりおもしろく感じられてきた、タナベです。

おいしく食べられるために生まれてきたものたちは、
みな大概、相当フォトジェニックなので、
撮っていて純粋に楽しい。というのが一番大きいですが、他にも、
「わたしの見た“おいしそうさ”を、全部カメラの中に入れてみせます!」
という、なにか駆け引きじみたところに、燃えます。笑。

ということで今回は試しに、
いつもより大きめサイズの写真を載せてみることにしました。
いかがでしょうか。どきどき。


今日のおいしい被写体は、ニッタビルの10Fにあるリストランテ、
「Al Kentre(アル ケントーレ)」のランチです。

こちらのお店のお料理は、西麻布「アルポルト」のオーナーシェフを務める、
片岡護氏が監修されているのだそうで、イタリアン好きの友人に大分前から
「今度ここに行ってみたいんだけど!」と誘われていました。

こちらのランチのコースは2420円からですが、
「パスタランチ(1300円)」や「スペシャルランチ(1800円)」などの、
わりあいお手軽なメニューも、実はあったりします。
今日はわたしも友人も「スペシャルランチ」をオーダーしてみることにしました。




最初は「ひとくちの前菜・生ハムサラダ」です。
ふんわりとやわらかい生ハムは、みずみずしい感じでとてもおいしいです。
ひとくちと言わず、もう少し食べたいくらいです。笑。




パンは、自家製のゴマのパンとバゲット。
オリーブオイルとよく合います。
友人はゴマのパンが気に入ったようで、おかわりしていました。




そしてこちらがわたしの選んだ
「仔牛のソテー マルサラソース」です。

これはもう… 本当においしいです。
お肉といい、ソースといい、火の通り方といい、まったくどこにもスキがない一皿でした。
こんなお食事がこんなに気軽に食べられるなんて、ランチって本当に素敵ですね!

マルサラ酒というお酒を使ったソースなんだそうですが、
味自体はとてもベーシックな風味です。お肉だけでなく、いろいろなものに合いそうです。
付け合せには、紅大根、みどり大根、リゾットのコロッケなどが添えられています。
どれもちょっと珍しかったり、凝っていたりするところが、また楽しい感じです。




こちらは、友人の選んだ
「鴨のラグー スパゲッティー」。

とにかく、絶賛していました。笑。
あっさりしているけれど濃厚で、一緒に入っている野菜もすごく良いとのこと。
わたしも次は、パスタも食べてみよう!と思いました。




さらには、デザートとコーヒーもついてきます。
本日のドルチェは「パンナコッタ」。
またこのパンナコッタも、すばらしくおいしかったです。
スプーンが入る時はむっちり、口に入れるとほわりととろける感じです。

それにしても、これで1800円とはかなりうれしい。と思える、
満足度の高いランチタイムになりました。
お店の内装があまりカジュアルな感じではないところが、少し好みと外れるのですが、
10Fで窓も大きく明るく、サービスも行き届いていて、くつろいでお食事できます。
間違いなく、絶対またランチしに来ると思います。笑。

ごちそうさまでした。


タナベ。


しかし大きな写真を載せようとするのは、楽しいですがなかなか大変なものですね。
撮る時の気の配り方が倍、枚数も倍、と言う感じで。
やっぱりいつものサイズが、まだまだ気楽かもしれません。笑。

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■ RISTORANTE Al Kentre(リストランテ アル ケントーレ)
http://www.midcity.jp/nitta/shop/detail/nta01.html

ニッタビル 10F
JR線銀座口、東京メトロ銀座線、ゆりかもめ「新橋駅」5番出口より徒歩5分
銀座おでかけマップはこちら

TEL:
03-3572-1991

営業時間:
LUNCH 11:30~15:00 (L.O.14:00)
DINNER 18:00~23:00 (L.O.22:00/コース21:00)

定休日:
日曜日

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■ 月刊 銀座ごはん
http://ginzagohan.jp

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「玄銀」にて、ふぐ経験値をあげました。

こんにちは。
人は記憶でも味わうもの。
と言うことを、以前ランチのふぐ雑炊を食べた時に思い知ったタナベです。

初めて食べるものでも、それが強烈な味の料理でしたら、
最初から「好き」とか「嫌い」とかなどが、もっと明確になると思うのですが、
「ふぐ」のような淡白で繊細な食べ物だと、なかなかそうはいかない気がします。

と言うことで、もう少しふぐ経験値をあげなければと思いました。
あっ、いえ、決して言い訳ではありません。ええ決して。

ともあれ、今回はふぐをわたしよりは食べなれている人間、
すなわちチチハハを引き連れ、
ニッタビルの3Fにある「玄銀(くろかね)」へ、再び行ってまいりました。

予約したのは、「竈(4500円)」のコースです。




最初に出てきたのは、前菜の「湯引き」です。
コリコリですね。珍味系ですね。




次はお刺身の「てっさ」。
これは予約時の段階で「ぶつ刺し」に変更することも可能です。

それにしても、おいしい! とてもおいしいです、てっさ。
チチハハも「やっぱりてっさがいいよね」と満足そうでした。

そして次は「てっちり」です。
お鍋がくるかと思っていたら…




来たのはカゴでした!
カゴに水を通さないという特殊な和紙を敷いて、そこに出汁がはってあります。




わたしはこんなお鍋を見るのは初めてでしたので少々興奮しましたが、
チチとハハは、こういうスタイルの鍋が存在することを、すでにご存知の様子。
むむ… やりますね。笑。

しかしこのお鍋、というかカゴ、
外国からの旅行客とかが見たら、とても喜びそうですね。




鍋には先に、アラ部分と白菜やしいたけを入れてありますが、
こちらがまだお鍋に入れていない具たちです。

ちょっと少なめかな? と思ったのですが、
「そんなことはない」というハハの一言です。

「銀座で、ふぐで、こんな素敵な感じのお店で、
 あなたがご馳走してくれることが可能な予算なのに、
 これだけ出てくるとは、とても良い」

とのことでした。

そうです。今日はわたしのおごりなのです。
「銀座でふぐをおごる」などと言うと、すごくおごった人のような気もしますが、
実は全然お手頃プライスなので、ご馳走するほうもされる方も、気楽なものです。
さあさあ、足りなかったら追加してくださいね。




そして最後は、ふぐ雑炊。
おいしくいただきました。

チチハハも「この店はいい」と、結構満足していたようです。
チチも「銀座でこんなに気軽にふぐを食べられる時代がくるとは」
と、しみじみしていました。団塊の世代です。笑。

もちろん、圧倒的に高級なふぐも良いですが、
玄銀のふぐは気軽で、わたしたちのような庶民の友となりえるふぐですね。
というのが3人で話した結論でした。


ちょっとだけ、ふぐ経験値と鍋経験値が上がった夜でした。
(でもまだまだ足りません。足らないような気がします。
 と、書き記しておきます。笑)
ごちそうさまでした。


タナベ。

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■ 玄銀(くろかね)
http://www.midcity.jp/nitta/shop/detail/nt301.html

ニッタビル 3F
JR線銀座口、東京メトロ銀座線、ゆりかもめ「新橋駅」5番出口より徒歩5分
銀座おでかけマップはこちら

TEL:
03-3569-0129

営業時間:
月~金   11:30~14:00(L.O.13:00) 
       17:00~23:30(L.O.22:00) 
土・日・祝 17:00~04:00(L.O.03:30) 

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「蒸ちゃい菜」、500円の刀削麺。

こんにちは。
それにしても、すっかり寒くなりましたね。

つい先週あたりまで、とても暖かかったので、
「むしろこんなに陽気がいいと、冬の風情が足りませんよね…」
などと思っていたりしたことを、反省しようと思います。なぜなら…

…寒い、寒いのです!
暑さだけでなく、寒さにもとても弱いタナベです。笑。

ということで、今日は何か身体が温まるようなものを食べましょう、と
ニッタビルに向かいました。
お目当ては大滝万里さんのブログで見たばかりのお店、「蒸ちゃい菜」です。
身体が温まりそうで、かつ、かなりお手頃プライスのメニューがあるようなのです。


お店の着くと、少々混んでいたためか、
特に禁煙・喫煙を聞かれることもなくカウンターへ通されます。
が、この席がのちのち、わたし的には大正解でした。




席についてさっそくメニューを見てみると、
ひときわ派手に赤く書かれた表記があります。
そうなのです。
こちらのランチには、500円で食べられる「刀削麺」があるのです。
銀座でワンコイン… すごいですね。

刀削麺は「中華角煮」「坦々麺」「カレー」の3つの味から選べます。
カレーも気になりましたが、今日は「坦々麺」を注文しました。
(セットにすると750円だそうです)

刀削麺、楽しみです。
…と思っていると、目の前のガラスの向こうの厨房に、
白い大きな塊を抱えた料理人の方が現れました。
ぐらぐらと沸き立つ大きなお鍋の前に立ちます。




! 削っています!
でも手の動きが早くて、写真には写りません!

刀削麺を作るところ、はじめて見ました。おもしろいです。
生まれるそばから、鍋へ次々とダイブする麺たち…
なんて書き方をすると、すごく怖いですね。笑




そして、鍋からレスキューされた麺たちです。

これが想像していたよりも、ずっとボリューミー!
小さめのどんぶりで来るのかなと思っていたのですが、
全然普通のサイズで、中身もたっぷり入っています。




ちなみにこちらの刀削麺には、
「コラーゲンボール」が付いています。

寒いだけでなく、乾燥も厳しくなるこれからの季節には、
ちょっとうれしいサービスですよね。




肝心の味の方も、ばっちりです。
濃厚ですが辛味は抑え目のスープで、挽肉もたっぷり入っています。
そしてそのスープがよく絡まる麺は、もう、もちもちのむちむちです。
もちむち好き(わたしのことですが)にはかなり響く麺です。

ワンコインでしっかりお腹いっぱいになり、
身体もあたたまり、さらにお肌の心配までしてくれるこちらの刀削麺。
とてもほくほくした気分になれました。

ごちそうさまでした。


タナベ。

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■ ベジ蒸す・薬膳火鍋 蒸ちゃい菜
http://www.midcity.jp/nitta/shop/detail/nt201.html

ニッタビル 2F
JR線銀座口、東京メトロ銀座線、ゆりかもめ「新橋駅」5番出口より徒歩5分
銀座おでかけマップはこちら

TEL:
03-5537-5465

営業時間:
【ランチ】
月~金 11:30~15:00(L.O. 14:30)
【ディナー】
月~木 17:00~23:30(L.O.22:30) 
金・祝前日 17:00~翌4:00(L.O.3:00) 
土・日・祝 16:00~23:30(L.O.22:30)

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■ 月刊 銀座ごはん
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「玄銀」の、ふぐ雑炊。

こんにちは。
今までに食べたことのないもの、たくさんあります。
数えるほどしか食べたことがないものも、たくさんあります。
わたしにとって、「ふぐ」がそのひとつです。

これまで、「ふぐを食べよう!」というシチュエーションに
あまり出くわさなかった、ということもありますが、
とにかくむやみに高級なイメージがあるので、敷居が高い感じがしていました。

ふぐ。どうやら、わたしにはあまり縁のなさそうな食べ物ですね…
と思っていたところ、ニッタビルの3Fにある「玄銀(くろかね)」で、
ランチにちょっとふぐが食べられるらしいというのを知りました!
ので、さっそく行ってみました。



むむ、これですね。
「ふぐ雑炊」ですね。
ふぐ初心者にはありがたい、メニューでありお値段です。笑。



お店に入ると、個室に案内されました。
高級すぎることなく、しかし決してチープではない空間が、
ちょうどよくくつろげる感じです。一面が窓なのも気持ちよいです。



きました!
「ふぐだしの極み ふぐ雑炊(1200円)」です。
雑炊のほかに、ふぐ、煮物、お漬物がついています。

さっそく、雑炊を一口。
なんとも上品な感じのだしです。
旨みがしっかりあるのに、とても軽やかなのですね。



小鉢には、ふぐが。
「ポン酢をかけて召し上がられても、
 雑炊の中に入れられても、お好みでどうぞ」とのことでした。
うーん、では両方やってみようと思います。

ポン酢をかけていただくふぐ、ぷりぷりです。おいしい!
しかし、もう少し量があってもいいですよ…
このおいしさ、もう少し量があってもいいですよ…
(とは言え、ランチ価格ではこれが妥当なのだとは思います。はい)



しかし、はずかしながら正直に申し上げますと、
全体的に、おいしいということ以外よくわかりません、ふぐ。笑。

やはり、人は記憶でも味わうものですね。
もう少しふぐ経験値をあげないといけないです。
というか「もっとふぐ食べたい」と思わせてくれた、ふぐ雑炊でした。

ごちそうさまでした。


タナベ。

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■ 玄銀(くろかね)
http://www.midcity.jp/nitta/shop/detail/nt301.html

ニッタビル 3F
JR線銀座口、東京メトロ銀座線、ゆりかもめ「新橋駅」5番出口より徒歩5分
銀座おでかけマップはこちら

TEL:
03-3569-0129

営業時間:
月~金   11:30~14:00(L.O.13:00) 
       17:00~23:30(L.O.22:00) 
土・日・祝 17:00~04:00(L.O.03:30) 

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■ 月刊 銀座ごはん
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「宮崎地鶏炭火焼 車」で、地頭鶏を食べました。

こんにちは。

何ヶ月も何年も会っていなくても、特にあれこれ説明も遠慮も無く、
「もしもし、ごはんでも食べにいかない?」
「いいね、行こう行こう」
で、さっくり食べに行けたりできる間柄にむしろ、
とても「気のおけない友達感」を感じるタナベです。
(とは言え、それは勝手な言い分かもしれませんが。笑)

ということで先日、
そんな風に1年ぶりくらいに会う友人と、銀座で夕食してきました。

行ったのは、ニッタビルの3Fにある「宮崎地鶏炭火焼 車」。
宮崎の地鶏料理と、いろいろな焼酎が揃ったお店のようです。



週末でもない普通の平日の夜なのに、お店は満席でびっくり。
人気のお店なのですね。

メニューには、地頭鶏地鶏(じとっこじどり)料理をはじめ、
各種鶏料理、また宮崎の郷土料理などが並びます。
あれこれ迷ったあとに、今日は炭火焼をメインに注文することにしました。



最初に出て来たのは、「大根とあげじゃこのサラダ(600円)」。
さくさくとぽりぽりが、気持ちよいサラダです。



炭火焼はとりあえず、「ねぎま(250円)」
「ささみわさび(200円)」「ささみ明太マヨネーズ(200円)」からスタート。

歯ごたえとやわらかさがちょうど良いバランスのお肉です。
もちろん肉汁もたっぷり。おいしいです♪



こちらは「せせり(200円)」。
鶏の首の部分のお肉で、1羽からちょっとしかとれないそうです。
きゅっとしまった感じで、これも好みです。


ところでこちらのお店では、
部位(皮やももやナンコツなど)によって、
同じ炭火焼でも「串焼き」ではなく「バラ焼き」になるとのこと。
(宮崎では串にささないで、バラで食べるみたいです)

ナンコツを頼んでみましたが、どんな感じなのでしょうか。



ごあっ!と。
こんな感じでした。驚。

目の前であがる大きな炎にちょっとびっくりしますが、
ガラスが張ってあるので大丈夫です。
むしろ、料理人の方は大丈夫なのでしょうか。笑。



そして出てきたこちらが「なんこつ炭火焼(550円)」。
とても香ばしいです。そしてこの山盛り感もとても素敵です。



もちろん、「地頭鶏チキン南蛮(1000円)」も注文しました。
宮崎と言えば、やはりこれを食べませんと。
それにしてもチキン南蛮は、
食べると、宮崎に好感を持たずにはいられないお料理だと思います。笑。

他にもあれこれ食べたのですが、
全部載せると大変な長さになりそうなので、このへんにしておこうと思います。

それにしても、
おいしいものを食べながら、気のおけない友達とあれこれ話をするのは、
本当に楽しいことのうちのひとつですよね。
ごちそうさまでした。


タナベ。


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■ 宮崎地鶏炭火焼 車
http://www.midcity.jp/nitta/shop/detail/nt302.html

ニッタビル 3F
JR線銀座口、東京メトロ銀座線、ゆりかもめ「新橋駅」5番出口より徒歩5分
銀座おでかけマップはこちら

TEL:
03-3575-1551

営業時間:
月曜~金曜 18:00~3:00(L.O.2:30)
土曜      17:00~3:00(L.O.2:30)
日・祝日   17:00~23:00(L.O.22:00)

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■ 月刊 銀座ごはん
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