味 「皆美」の、ちょうどいいランチ。


銀座皆美に、
天ぷらと出雲そばのセットがありました。
“出雲割り子蕎麦と天ぷら御膳 1575円”


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。
今日も寒かったですね。雪でしたしね。
あまりに寒いので、久しぶりに手袋をして出かけました。

さて、本日も昨日に引き続き、
和食ランチのリクエストにおこたえしたい、第2弾!」ということで、
雪のなか、「郷土・松江の味 銀座皆美」に行ってまいりました。
(あ、でもとりあえず2弾で終わっておきますね)



通していただいたのは、こんなソファ仕立ての席です。
窓際の席も好きなのですが、寒がりのわたしとしては、
今日はこういう、ほっこりした感じが好ましく。

ところで、皆美で一番人気のランチメニューと言えば、やはり「鯛めし」です。
そして次におすすめなのが「鰻まぶし御膳」とのことなのですが、
これらのメニューは品数も多く、
長めのランチタイムがないと、なかなか楽しめないお食事でもありました。

ですが皆実のランチには、もっとお手軽・お手ごろに、
松江の味を楽しめるメニューも、ありました。

それが「出雲割り子蕎麦と天ぷら御膳(1575円)」です。
今日はこちらを、ささっといただいてみることにします。



きました! でも、いろいろ蓋があって、まだ全貌は見えません。

手前の御椀には、ご飯が入っていました。
そして奥に積み重なる器の中は…



お蕎麦ですー。
中身が何だかわかっていても、
やっぱりちょっと楽しいですね、蓋を開けるということは。笑。

一段目には、薬味が並んでいます。
ねぎ、大根おろし、もみじおろしなど。
そして、このお蕎麦の下も、もちろん…



まだまだ、お蕎麦ですー♪

割り子に直接、つゆを掛けていただきます。
少し太めの、いわゆる田舎蕎麦ですね。
割り子によって薬味を変えていくと、
それぞれの器で違った風味にできるというのも、楽しいです。


そう言えばこの「割り子」って、どんな意味があるんだろう。
と思って、昔、調べたことがあります。
そうしたら、この器はその昔、「蕎麦を外で食べよう!」と思った
松江の風雅な人たちが考案したという、蕎麦用のお弁当箱でした。

お蕎麦をもって、ピクニック。
しぶかわいいです。笑。



天ぷらは、こんな感じです。
海老が2匹いて、ちょっとうれしいです。
ふんわり、上品に揚がっていました。おいしかったです。

ささっと蕎麦を食べ、
さくさくっと天ぷらを食べ、
短めのランチタイムにも、ちょうどいいメニューでした。
ごちそうさまでした。


タナベ。

・・・・・・・・・・

■郷土・松江の味 銀座皆美  GINZA gCUBE 10F
http://www.ginzagcube.com/shop/index.html

店内の写真もある、詳細なご案内記事は
こちらからどうぞ。

・・・・・・・・・・

■ 月刊 銀座ごはん
http://ginzagohan.jp

■ GINZA gCUBE公式サイト
http://ginzagcube.com
  

「蔵人厨ねのひ」で、おかわりしました。

こんにちわ。
みなさんにお願いしたアンケートで、いただきました和食ランチのリクエスト
と言うことで本日は早速、和食を食べに出かけました。

まず選んだのは、ギンザ・グラッセの10Fにある、「蔵人厨ねのひ」です。
このお店は、創業から340年続く蔵元「盛田」の直営店で、
清酒を楽しむための「旨い肴」を提供されているらしいです。

日本酒に合う料理…
気取りすぎず、くだけすぎずな、ちょうどいい和食の予感がします。
という思い込みで、行ってきました。


想像していたより、ずっとシックな店内です。
通されたのは、弧を描く窓に沿った、テーブル席でした。

ランチメニューは、
「おばんさい膳(1570円)」、「赤鶏の炭焼き膳(1890円)」という千円台メニューから、
「いろどり弁当(2900円)」、「箱膳(3800円)」など、ちょっと豪華めまで。

今回は、「魚介の馳走膳(1890円)」をオーダーしてみました。
すると、
「お味噌汁か季節限定の粕汁か、どちらになさいますか?」と、お店の方。
「それって、おすすめはやっぱり…」
「粕汁ですね。苦手でなければ、ぜひ」と、おっしゃいます。

粕汁。
苦手です。
甘酒飲めません。
しかし…

「粕汁でお願いします」
おすすめと言われて、試さないわけにはいきません。笑。



まず、おつけものが出てきました。
お昼に出てくるサービスの一品で、
これを食べて「ちょっと待っててね」ということらしいです。
そうします。

一緒に出てきたちりめんじゃこは、
お好みで、ご飯に掛けてどうぞ、ということでした。
いいですね。
どちらのサービスも、なんだかすごく、「和」な感じですよ。



やってきました、「魚介の馳走膳」です。
これは、すごいボリュームです!



お刺身は2点。ブリとタコです。
脂ののったブリと、やわらかいタコ。
チョイスが渋いと思います。良いですね。



手前が、鰆の西京焼き。
真ん中は、鯖の味噌煮。
奥にあるのが、めかぶの酢の物です。

鯖味噌は、同じ酒蔵で作られる「赤だし」で作ったもののようですね。
かなり濃い味です。確かに、お酒が飲みたくなってきますよ。
鰆もよい焼き加減です。



白身魚のフライも、さっくりと揚がっています。

それにしても、おかずが多いです!
ごはんがすすむこと、すすむこと。あっという間に、お茶碗が空に。
(あっ、その、ご飯茶碗も、結構小さめなのです。ほんとです)

お店の方に「おかわりできますか?」と聞いたら、もちろんどうぞと言われました。
お昼ごはんでおかわりするのは、もしかすると初めてかもしれません。笑。


さて問題の、粕汁ですが。


運ばれてきた時には、粕独特の香りに
「あっ… やっぱりだめかも」と思ったのですが。
でも口をつけて、驚きました。だって、おいしいです!
(わたし粕汁、苦手なのに。好きじゃないのに、です)

普通の粕を使った粕汁とは、全然違うと思います。
香りは控えめで、軽やかな甘み。でもコクがあります。
搾りたての酒粕って、こんな味なんですね。おいしいです。

それにしても、どうもまろやかだなあと思ってお店の方に聞いてみると、
点々と散っている油が、バターなのでした。
こちらでは粕汁に、仕上げにバターを入れるんだそうです。

へえ、それはすごくいいアイデアな気がします。
人参、しめじなどのほかに、旬のブリもたくさん入った、ご馳走粕汁でした。


食べられなかったものがひとつ、
食べられるようになってしまった、今日のランチでした。
ごちそうさまでした。


タナベ。

・・・・・・・・・・

■蔵人厨ねのひ
http://www.midcity.jp/glasse/shop/detail/gg1001.html

ギンザ・グラッセ 10F
東京メトロ「銀座」駅C8出口 徒歩1分
JR山手線「有楽町」駅 徒歩4 分
銀座おでかけマップはこちら

TEL:
03-3535-8850

営業時間:
月~金 11:30~15:00(L.O.14:30) 
     17:00~23:00(L.O.22:00) 
土    11:30~15:00(L.O.14:30) 
     15:00~22:30(L.O.21:30) 
日・祝 11:30~15:00(L.O.14:30) 
     15:00~22:00(L.O.21:00) 

・・・・・・・・・・

■ 月刊 銀座ごはん
http://ginzagohan.jp

■ GINZA gCUBE公式サイト
http://ginzagcube.com
  

声 ランチレポート! 「柿安」


「柿安」から、
ランチ3品のレポートです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちわ。
月刊銀座ごはんブロガーさんの中から、
「銀座ランチレポート」にお出かけしていただいた
らすかるさんの記事が、アップされています。

■横浜お気楽主婦のグルメ&つれづれ日記:柿安(銀座gCUBE)
http://ameblo.jp/harapeko-rascal/entry-10213711549.html

今回らすかるさんは、ご主人と一緒に柿安へお出かけ。
「黒毛和牛 牛すき重」、「華御膳」、「黒毛和牛 すきやき御膳」を
レポートしてくださっています。

ワインも注文され、贅沢ランチを楽しまれたようですね!
味ももちろんのことですが、
特に柿安の行き届いたサービスをすっかり気に入られたようです。

写真もたくさんで、きめ細やかなレポート、ありがとうございました!

・・・・・・・・・・

■ 月刊 銀座ごはん
http://ginzagohan.jp

■ GINZA gCUBE公式サイト
http://ginzagcube.com
  

「カフェ・ド・ランブル」の、真剣なコーヒー。

こんにちわ。

8丁目あたりをぶらついていたら、コーヒー豆を焙煎するよい香りがしました。
そこにあったのが、「カフェ・ド・ランブル」。
小さなお店の入り口横にある大きな機械で、
お店の方がつきっきりで、ローストをしています。


おいしそうなコーヒーが飲めそうです。
ということで、入ってみました。

薄暗く、年期の入った店内には、
文庫本を読みながら、静かにコーヒーを飲む外国人のお客さんや、
久しぶりの邂逅と来店を楽しんでいるらしい、おじいさんたちなどの姿が。
そのあたりのお店とは、ちょっと客層が違う感じですね。

普段ならテーブル席を選ぶところなのですが、なんとなくカウンターに座ってみました。
そして渡されたメニューがこれです。


こっ、これは。
すごいコーヒーの種類の上に、「シングル」「ダブル」という項目。
超本格的な珈琲専門店なのですね。
とは言え、お店自体に窮屈な感じはありません。

「ブラン・エ・ノワール“琥珀の女王”(シングル・790円)」を、オーダーしました。
(甘いコーヒーに、クリームを浮かせた飲み物です。好きなんです)

・・・・・・・・・・

マスターらしき方が、目の前でコーヒーを入れ始めました。
それが、おそろしいくらいに、真剣な姿なのです。
これほど注意深くコーヒーを落とす姿を、今までに見たことがありません。

その手際も、見事でした。
(見ていて、「しまった、(そのまま飲む)ブレンドにすればよかった!」と思ったくらいです)

ネルのフィルターの半分くらいまでしかなかったコーヒーが、
お湯を落としていくにつれ、フィルターからあふれるくらいに膨れ上がります。
その落としたてのコーヒーを、シェーカーに入れて冷やし、クリームを浮かべます。

専門店であろうが、なんであろうが、
ここまで丁寧に作られたコーヒーを、あだやおろそかにはいただけません。



そして、なんだか気高さまで感じてしまいそうな、この美しさです。
「女王」という名前が付いていたのが、素直に納得できます。

そーっと口をつけると、
濃厚な味わいと酸味のある甘いコーヒーに、重ねて濃厚なクリームで、
見た目の繊細さとは、まったく違うインパクトがあります。
なんとなく、貴腐ワインを思い出させる飲み物でした。
デザートコーヒーという感じです。おいしくいただきました。

ごちそうさまでした。
でも次は絶対に、ブレンドを飲んでみようと思います。


タナベ。

・・・・・・・・・・

■ 珈琲だけの店 カフェ・ド・ランブル
http://www.h6.dion.ne.jp/~lambre/

銀座おでかけマップはこちら

戻って来て調べたら、昭和23年の創業の老舗カフェでした。
コーヒー好きの方にとっては、超有名なお店だったんですね。
パウリスタのすぐ裏にあります。

・・・・・・・・・・

■ 月刊 銀座ごはん
http://ginzagohan.jp

■ GINZA gCUBE公式サイト
http://ginzagcube.com  

食べてきて!のアンケート、結果はこちら。

こんにちは。
月刊銀座ごはんのトップページでは、
銀座や、ごはんなどについてのアンケートをしています。

前回の質問は「管理人の銀座ランチレポ、ご希望は?」でした。
(今回もご協力、ありがとうございました!)


1位は、「和食、和食」の5票でした。
やはり、和食強し。
特においしい和食ランチとなれば、
いくらでもお店を知っていて、少ないことはありませんよね!

2位は「イタリアン行ってきて」「中華のお店教えて」
が各3票ずつでした。序盤はトップだったこともあったのですが、残念。

「それ以外でなにか」は1票。
たしかに、この聞き方はわかりにくいですよね。
後日別ジャンルで第2弾、やりたいと思います♪

ということで、
さっそく明日にでも、行ってまいります、和食ランチ!



そして今日からの新しいアンケートは、
次点でした中華とイタリアンに敬意を払いまして、こんな感じにしてみました。

「銀座で麺類食べるなら? ランチレポも行きます!」

その他麺類は、
うどん、焼きそば、冷麺、とか、そういうところでしょうか。
人気ある麺はお店を探して、わたしも食べてこようと思います!


前回投票してくださった方も、そうでない方も、投票できます。
ぜひご協力くださいませ。よろしくお願いいたします。


タナベ。

・・・・・・・・・・

■ 月刊 銀座ごはん
http://ginzagohan.jp

■ GINZA gCUBE公式サイト
http://ginzagcube.com