「ねんりん家」、その日に食べるほうのバームクーヘン。

こんにちは。
じつは。
未だに「ねんりん家」のバームクーヘンを食べたことがないタナベです。

並ぶのが苦手なわたしとしては、すでに食べたことのある人から
「結構普通だったよ」という感想を聞いたこともあり、
「じゃあいずれ、並んでいない時に通りかかったら買ってみましょう」
と思いながら中央通りを行き来して、1年半が経ちました。笑。

が、先日ハハとフカヒレランチをした際に、彼女がこう言うわけです。
「その日のうちに食べないといけないタイプのバームクーヘンは、
 なかなかおいしかったよ」

えっ。そうなんですか。

…と言うことで、
少々いまさら感があるかもしれませんが、
銀座松阪屋のねんりん家に行ってみました。




やはり並んでいますね。
しかし2008年にオープンしてから今日まで、
だいたいいつでも、短いとは言え列が出来ているお店です。
観念して、並びます。

列が短いので10分程度の待ち時間でした。
が、今日のような冷え冷えとした寒さの中では、
その長さが倍に感じてしまう、根性無しのタナベです。




でも、ちゃんと買ってきました。
「マウントバーム しっかり芽 極上のたべごろ(650円)」と、
日持ちするタイプの「マウントバーム しょこら芽(800円)」です。

一応、「極上のたべごろ」と「日持ちするタイプ」がどのくらい違うのか、
そこはかとなく比べてみようともう1つ買ったわけなのですが、
欲が出てしまったため、味が違います。笑。

とりあえずさっそく、「極上のたべごろ」をいただいてみました。




! ふんわりですね!
1つ1つの層がそれぞれふんわりしている感じで、
気持ちよい歯ざわりです。おいしいです。

山形になった外側の部分には、
たっぷりと厚めにお砂糖がかかっています。
そちらはざくっとした感じがするので、めりはりがあって楽しいです。




さて一方の日持ちするタイプの「しょこら芽」です。
味が違うので明確な食べ比べは出来ませんが、
こちらは「極上のたべごろ」よりずっとしっとりしていて、
重なった層に一体感が出ている感じがしました。

また味がショコラなだけあって、重厚な感じです。
でも「バームクーヘン」なので、
ずっしりしすぎないチョコレートケーキ、という感じでしょうか。

個人的には「極上のたべごろ」の食感の方が好みでした。
ですがどちらも、かかっているお砂糖が厚めなので、かなり甘いです。
もうすこしお砂糖がよい感じに薄めだったりしたら、危なかったです。
通りかかる度に、列に並んでいたかもしれません。笑。

ごちそうさまでした。


タナベ。



ちなみに「しょこら芽」は、銀座松阪屋限定の商品ですが、
バレンタインシーズンの今だけ、どの店舗でも購入できるそうです。

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■ ねんりん家
http://www.nenrinya.jp/

銀座おでかけマップはこちら
※ねんりん家銀座店は、松阪屋の1Fです。

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■ 月刊 銀座ごはん
http://ginzagohan.jp

■ GINZA gCUBE公式サイト
http://ginzagcube.com

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